ウータイマテリアハンター

美の追求からオタッキーネタ、そして阪神を愛するミソジガールの自由気ままなブログ♪



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WALL・E/ウォーリー観に行ってきました!!

2008.12.08 (Mon)

『WALL・E/ウォーリー』観に行ってきました!!
レンタルでもよかったのですが、あまりに公式サイト
ウォーリーがけなげで・・・。

以下感想です(ネタばれあり)

700年ずっと働いて、ウォーリーなりにあつめた
奇妙な宝物が微笑ましかったです。
ライター、スプーン、ルービックキューブ、ウォーリーのパーツ、
それに人間の残した男女が手を握って踊るビデオ。
1日の仕事が終わると、そのお宝にかこまれた部屋
(ウォーリーハウス?)に帰り
ビデオをじっと見て、いつか手をつなぎたいと
ささやかな夢を持つ、人間と同じ
情緒や寂しさを持っているウォーリーがほほえましかったです。

イブの登場で最初は混乱、でもウォーリーのオクテながらも
粘り強いアタックが最新メカのイブを変えていき
宇宙にさらわれた後、イブを助けるためウォーリーがピンチになると
イブは大胆にウォーリーLOVELOVEになっちゃいます。
もはや姉さん女房的です。
エンディング後はウォーリー、尻にしかれてそうです。

話のラスト、イブを助けるためにつぶされてしまったウォーリーを
ウォーリーハウスに連れて行って必死にパーツを
探して復活させられたものの、ウォーリーの記憶が
失われていたというところでハッピーエンドを期待しつつ
心配で席でそわそわでしたが、手をつなぐことで
記憶が戻りめでたし。

「手をつなぐ」ということが物語を一貫して流れる
愛の表現なんですね。


徹底的CGのピクサーと手描きにこだわる宮崎駿。
ウォーリーとポニョを比べてみると、ストーリー展開的には
ウォーリーのほうがスリリングだし、人間の便利さの追求が
度をこして、人間を堕落させているところに
現代アメリカへの皮肉も感じてアピール度も上回った気がしました。

まあもっとも、ポニョもウォーリーも、かわいいからすべて許し
ちゃいますけどね(笑)



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ファンタジー映画 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』に期待大!

2008.02.01 (Fri)


映画ライラの冒険 黄金の羅針盤がいよいよ
3/1(土)全国超拡大ロードショー。
この 『ライラの冒険』、児童文学界のアカデミー賞といわれる
カーネギー賞受賞作品を映画化したもの。
12歳の少女ライラの冒険ファンタジーで、いままで男の子の
主人公が多かったファンタジー映画にはない魅力を感じています。

その魅力の一つが物語に登場する「ダイモン」(守護精霊)。
人間の魂が肉体の外に動物として現れた、自分自身の分身のことだそうで
物語のカギを握っているんだそうです。

このダイモン、31種類いて、自分と適合するのは1種類のみ。
いまなら公式ページで自分のダイモンを見つけられるほか、ブロガーは
自分のダイモンをブログパーツとしてはりつけられる!

しかもこのダイモンが
同じダイモンを求めてネット中を探しまわるんだそうです。おもしろそう!

さらに!このブログパーツ(シール)を貼ったブロガー・HP運営者
1022名に、金貨、K18ジュエリー、六面立体パズル、ダイモンバッジが
プレゼントされるという太っ腹!
私もさっそく貼ってみました。
虎です~♪
同じダイモンの方お待ちしてます!!

いままでのファンタジーとは一味も二味も違う
ライラの冒険』。
公開前にすでにこんなに楽しめちゃうんだから
本編もすごく期待できそう!
春映画の中でも要チェックです♪



第80回アカデミー賞外国語部門ノミネート作品決定

2008.01.21 (Mon)

oscar


日本では周防正行監督の「それでもボクはやってない」(I just didn’t do it)が
外国語部門のノミネートから落ちたという話題ばかりですが
肝心のノミネート作品は?
となると、日本のネットで簡単に出てこないので外国(意外にも中国)
のネットで調べてきました。
以下の9作品です。

「The Counterfeiters」(オーストリア)監督Stefan Ruzowitzky
「The Year My Parents Went on Vacation」(ブラジル)監督Cao Hamburger
「Days of Darkness」(カナダ)監督Denys Arcand
「Beaufort」(イスラエル)監督Joseph Cedar
「The Unknown Woman」(イタリア)監督Giuseppe Tornatore
「Mongol」(カザフスタン)監督Sergei Bodrov
「Katyn」(ポーランド)監督Andrzej Wajda
「12 Angry men」(ロシア)監督Nikita Mikhalkov
「The Trap」(セルビア)監督Srdan Golubovic


日本以外の東アジア勢も全滅でした。
具体的には、
韓国の「Secret Sunshine」
中国大陸の「雲水謡」
香港の「放・逐」(Exiled)
台湾の「練習曲」


63作品の候補作からノミネートたったの9作品選ぶのって何が基準なんだろう?
近頃アジア映画ブームだったので敬遠されたのもあるかな。
栄えあるオスカー受賞作品が決まるのが楽しみです。

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