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ソン・ゲルググ

Author:ソン・ゲルググ
三十路美人(自称)ソン・ゲルググが送るちょっと役立つブログにようこそ。ちなみにこの名前にピンときた方はガノタ?それとも韓流ファン?そんな私は美と新鮮なニュースを愛する熱血トラガール♪


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映画ライラの冒険 黄金の羅針盤がいよいよ
3/1(土)全国超拡大ロードショー。
この 『ライラの冒険』、児童文学界のアカデミー賞といわれる
カーネギー賞受賞作品を映画化したもの。
12歳の少女ライラの冒険ファンタジーで、いままで男の子の
主人公が多かったファンタジー映画にはない魅力を感じています。

その魅力の一つが物語に登場する「ダイモン」(守護精霊)。
人間の魂が肉体の外に動物として現れた、自分自身の分身のことだそうで
物語のカギを握っているんだそうです。

このダイモン、31種類いて、自分と適合するのは1種類のみ。
いまなら公式ページで自分のダイモンを見つけられるほか、ブロガーは
自分のダイモンをブログパーツとしてはりつけられる!

しかもこのダイモンが
同じダイモンを求めてネット中を探しまわるんだそうです。おもしろそう!

さらに!このブログパーツ(シール)を貼ったブロガー・HP運営者
1022名に、金貨、K18ジュエリー、六面立体パズル、ダイモンバッジが
プレゼントされるという太っ腹!
私もさっそく貼ってみました。
虎です〜♪
同じダイモンの方お待ちしてます!!

いままでのファンタジーとは一味も二味も違う
ライラの冒険』。
公開前にすでにこんなに楽しめちゃうんだから
本編もすごく期待できそう!
春映画の中でも要チェックです♪



oscar


日本では周防正行監督の「それでもボクはやってない」(I just didn’t do it)が
外国語部門のノミネートから落ちたという話題ばかりですが
肝心のノミネート作品は?
となると、日本のネットで簡単に出てこないので外国(意外にも中国)
のネットで調べてきました。
以下の9作品です。

「The Counterfeiters」(オーストリア)監督Stefan Ruzowitzky
「The Year My Parents Went on Vacation」(ブラジル)監督Cao Hamburger
「Days of Darkness」(カナダ)監督Denys Arcand
「Beaufort」(イスラエル)監督Joseph Cedar
「The Unknown Woman」(イタリア)監督Giuseppe Tornatore
「Mongol」(カザフスタン)監督Sergei Bodrov
「Katyn」(ポーランド)監督Andrzej Wajda
「12 Angry men」(ロシア)監督Nikita Mikhalkov
「The Trap」(セルビア)監督Srdan Golubovic


日本以外の東アジア勢も全滅でした。
具体的には、
韓国の「Secret Sunshine」
中国大陸の「雲水謡」
香港の「放・逐」(Exiled)
台湾の「練習曲」


63作品の候補作からノミネートたったの9作品選ぶのって何が基準なんだろう?
近頃アジア映画ブームだったので敬遠されたのもあるかな。
栄えあるオスカー受賞作品が決まるのが楽しみです。

テーマ : 第80回アカデミー賞 - ジャンル : 映画

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