『WALL・E/ウォーリー』観に行ってきました!!
レンタルでもよかったのですが、あまりに
公式サイトの
ウォーリーがけなげで・・・。
以下感想です(ネタばれあり)
700年ずっと働いて、ウォーリーなりにあつめた
奇妙な宝物が微笑ましかったです。
ライター、スプーン、ルービックキューブ、ウォーリーのパーツ、
それに人間の残した男女が手を握って踊るビデオ。
1日の仕事が終わると、そのお宝にかこまれた部屋
(ウォーリーハウス?)に帰り
ビデオをじっと見て、いつか手をつなぎたいと
ささやかな夢を持つ、人間と同じ
情緒や寂しさを持っているウォーリーがほほえましかったです。
イブの登場で最初は混乱、でもウォーリーのオクテながらも
粘り強いアタックが最新メカのイブを変えていき
宇宙にさらわれた後、イブを助けるためウォーリーがピンチになると
イブは大胆にウォーリーLOVELOVEになっちゃいます。
もはや姉さん女房的です。
エンディング後はウォーリー、尻にしかれてそうです。
話のラスト、イブを助けるためにつぶされてしまったウォーリーを
ウォーリーハウスに連れて行って必死にパーツを
探して復活させられたものの、ウォーリーの記憶が
失われていたというところでハッピーエンドを期待しつつ
心配で席でそわそわでしたが、手をつなぐことで
記憶が戻りめでたし。
「手をつなぐ」ということが物語を一貫して流れる
愛の表現なんですね。
徹底的CGのピクサーと手描きにこだわる宮崎駿。
ウォーリーとポニョを比べてみると、ストーリー展開的には
ウォーリーのほうがスリリングだし、人間の便利さの追求が
度をこして、人間を堕落させているところに
現代アメリカへの皮肉も感じてアピール度も上回った気がしました。
まあもっとも、ポニョもウォーリーも、かわいいからすべて許し
ちゃいますけどね(笑)
テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画
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